個人のヘアスタイル

個人のヘアスタイル

みなさんは、自分のヘアスタイルというのは自分なりに「これだ」という事を決めていますか?それどもその時の気分や、季節によってヘアスタイルを変える方ですか?時には会うたびにヘアスタイルが違う、と感じられるような人もいますし、「この人と言えばこのヘアスタイル」と言えるほどに、いつも同じヘアスタイルをしている人もいます。もちろんヘアスタイルをどうするか、というのはその人個人の自由であって、どちらが良い、と言う事はありませんよね。それに最近では「職業上ヘアスタイルはこうでなくてはいけない」と言う制限をされている人や、校則などが厳しい学校に通っている学生さんたちは、ヘアスタイルを自由に決める事が難しい立場の人もいます。ですがヘアスタイルと言うのは、その人個人の個性を発揮する事ができますし、自分の顔立ちの魅力を最大限に引き出す事の出来る大切なものだ、と言えると思います。もしも「これが私にとってベストなヘアスタイル」というものがあるのであれば、そのヘアスタイルを貫くのも良いでしょうし、まだまだ何が似合うのか試行錯誤中、と言う人は色々なヘアスタイルにチャレンジしてみるのも良いですよね。おそらくいつも同じヘアスタイルをしている、と言う人は、物凄くそのヘアスタイルが似合っている人ではないでしょうか。ヘアスタイルを変える周期、というのは一年間を通して考える事も出来ますが、大きく考えると、その人の一生の内でどの様なヘアスタイルが似合う時期なのか、と言う事が変わってくると思います。子どもには子どもらしいヘアスタイルが、高齢者には高齢者のオシャレなスタイル、というものがあると思います。どの年代でも同じスタイルが似合う、と言う年の取りか方をする人なんて、いませんよね。もしも若者のヘアスタイルを高齢者がしていたら、思わず振り返ってしまうほど違和感があると思います。例えそういう事がしたい、と思ったとしても、物理的に無理となるケースも多くあります。年齢を重ねると薄毛や抜け毛の悩みや白髪になってしまう可能性が高いからです。人はだれでも若々しくありたい、と言う気持ちは持っていますし、そう思いながら年を重ねる事はむしろ望ましい事だと思います。ですがだからといって若者の真似事をいつまでも続ける、というのは決してその人を若々しく見せる事ではありません。年齢相応なオシャレの中に、その年齢なりの若さを感じさせるものを取り入れていくとよいと思いますね。それはヘアスタイルではなくても、例えば姿勢が良い、というだけでも若く見えます。ヘアスタイルだけで若々しさを表現しようとするのは無理があるでしょう。菊川 美容院