乾かし方の影響

乾かし方の影響

髪の毛がパサつく原因としてドライヤーの使いかた、と言う事が良く言われます。確かに熱を長時間髪の毛に充てる事は髪の毛のパサつきの原因ともなります。ですが髪の毛が濡れた状態のまま長時間放置するのも良くありません。髪の毛のツヤを維持しようと思うならばこの乾かし方の工夫が必要となるのですね。早く乾かしたいから、と高熱を髪の毛に近い距離から当てるのはよくありません。髪の毛に対して良くないばかりではなく、そういう乾かし方は実際には乾きも遅いのだそうです。一番良いのはドライヤーを焼く15センチぐらいの距離に持って、髪の毛を手でほぐしながら優しく温風をあてるような気持で乾かす方が良いですね。また短時間でドライヤーを済ませるにはその前のタオルドライも気を配った方が良いですね。できるだけタオルドライで髪の毛の水分を取っておいてからドライヤーを使うようにしましょう。ただいくら短時間のドライヤーで済ませたいから、といってタオルでごしごしこするような感じにするのもNGです。タオルに髪の毛の水分を移動させるような気持で、髪の毛にタオルを押し当てるとよいでしょう。髪を乾かすだけなのにこんなに気を付けなくてはいけない事があるのは面倒だ、と思うかもしれませんが、このやり方で慣れてしまえば大丈夫だと思います。髪の毛のパサつきの原因で多いのは、紫外線に当たってしまう事です。紫外線と言うのは髪の毛に限らず体に良くないと言う事は民さんよく知っていると思うのですが、肌に対しては万全の策をとるのですが、髪の毛に対しては無頓着になってしまっている人も多いでしょう。帽子を被ればよい、とか日傘をさしているから大丈夫、という人もいると思うのですが、真夏の日差しはそれだけでは防げない事も有りますし、曇っているから、といって安心するのも良くありません。紫外線に対する正しい知識を持って対策を取った方が良いですね。知らない人も多いかもしれませんが、肌に日焼け止めを塗るように、髪の毛の日焼け止めもあります。実は体用の日焼け止めを髪の毛に塗っても効果があります。スプレータイプだと便利が良いですね。また帽子を被るなら、ファッション性も気になる所だと思うのですが、気を付けなくてはいけないのは、帽子は多くの場合頭頂部しか隠れない、と言う事です。傷みやすい毛先の部分はかなり日に当たってしまっていた、と言う事もよくあります。帽子で紫外線対策をしたければ、ロングの人はまとめ髪を全部帽子の中に入れてしまうぐらいの気持ちでいた方が良いですね。日傘の使いかたも工夫した方が良いですね。開け閉めする時には日陰に入ってから、と言う事を心がけましょう。吉祥寺にあるヘアサロン