チークの有無で印象がガラリと変わる!チークをつけないなんて損!

チークの有無で印象がガラリと変わる!チークをつけないなんて損!

チークはメイクアップの中でも、全体の印象を大きく左右する部分でもあります。
自分がなりたいイメージによっても違ってきますが、たいていの場合、人から明るい印象や可愛い雰囲気、健康的なイメージをもたれて好印象なのは、チークを入れているメイクです。

 

チークを入れていないと、なんとなく暗く不健康な印象をもたれがち。
また、チークを入れないことでクールで冷たい印象に見られてしまうこともあります。女性で可愛く見られたい方であれば、尚更チークはマストアイテムです。

 

○チークの役割〜チークの有無でこんなに違う!

 

チークは顔の中心につけるものなので、つけていれば印象が大きく変わります。
血色を良くしてくれたり、立体感を出して引き締めてくれ、小顔効果にもつながるでしょう。

 

チークをつけないのは勿体ないです。そのせいでのっぺら〜とした立体感のない顔になり、顔が大きく見えてしまうこともあります。

 

○チークの正しい使い方のポイント

 

・適度な大きさのチークブラシを使う
・笑顔になった時、一番高くなる頬骨の部分に、卵型にチークをオン
・色をぼかす
・チークを入れた部分だけでなく、その周りもぼかす

 

○チークの色みによって変わる雰囲気

 

シーンに応じて自分のイメージをメイクで変える女性も多いでしょう。
チーク色に何を使うかによっても、顔の雰囲気が変わってきます。
TPOに合わせてチークの色みを考えると、その場にとてもマッチして溶け込めます。
さらにすてき女子に見られるでしょう。

 

・ピンク系のチークの印象

 

ピンク系のチークは、最も女性らしい印象に見せてくれるチークの色です。
頬骨の高い位置にふんわりと入れましょう。デートの時におすすめ。
・ブラウン系

 

ブラウン系は引き締める効果があるため、顔が大きく見られがちな人におすすめです。
落ちついた雰囲気が出せます。

 

・オレンジ系

 

元気でハキハキとした印象に見せたい時に有効です。
明るく、若々しく見えるでしょう。

 

 

朝つけたチークが、日中や夕方にとれてきてしまうということは、よくありますよね。
チークのもちを長くするために、製品にこだわるのもいいですが、外出先でチークの直しをする時には、コツもあります。

 

ここでは、チークのもちを長持ちさせるための緊急手段についてお伝えしていきます。是非ご参考にしてみてください。

 

○外出先でチークを直す時の効果的な方法とは?

 

まず、朝の段階では練りチークをポンポンとつけて、外出先で直すためにパウダーチークを持ち歩きましょう。
次のうちのどれかを頬につけて軽くティッシュオフしてから、パウダーチークをつけていきます。

 

・水
・リップクリームあるいはハンドクリーム
・化粧水あるいは乳液

 

チークを直す前に頬を軽く濡らして保湿してあげることによって、パウダーチークがお肌に密着してよく馴染むようになります。

 

外出先で練りチークがとれてきてしまい、血色が悪く見えてしまった場合の緊急手段として、この方法はおすすめです。
チークが落ちすい人や、忙しくてメイク直しに時間をかけていられないという人たちに、この手段はおすすめです。

 

○チークの効果・役割〜ついているのとついていないのとでは違う!

 

チークがいつもきちんとのっているだけでも、お肌は華やかで、パッと明るく見えます。
もともと美白肌の人は、チークを入れることによってさらにその白さが際立つでしょう。

 

周りの男性からの印象も、チークのつきがいいのと血色が悪いのとでは、かなり反応が変わってきます。

 

さほど美人でない人も、お肌が綺麗で血色が良いと、元気で明るいイメージが伝わってきます。

 

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