部門別のコンテスト

部門別のコンテスト

美容師が参加するコンテストの中には各団体が全国規模で行っているコンテストも有りますが、もっと細かい部門に分かれて評価されるコンテストも多くあるようです。部門の種類としては、ウィッグ、展示、ヘアショー、モデル、などです。自分が参加したい、と思う部門にエントリーする事が出来るので、一つ一つ自分の実績に対する評価を得たい、という美容師にとっては多くのコンテストに参加する意義があると思いますね。代表的なコンテストが理美容室ボランタリー組織が主催するもので、これは国内では最大級のコンテストであると同時に、イベントとしての要素が強いコンテストとなっているようです。特に団体に所属していない美容室などからのエントリーも可能な様ですね。このコンテストに参加するにはそれぞれの地区大会を突破する事が必要となる様ですから、志を高く掲げている美容師にとっては、目標にしたいところではないでしょうか。こういった各部門に分かれて競うタイプのコンテストは最近では日本におけるコンテストのあり方として一般的になってきているようですね。またイベント的な要素を持つコンテスト、というのも一つのショーのように華やかで、美容師のみなさんにとっては、参加するだけでも楽しいコンテストとなっているのではないでしょうか。美容室の多様化や、美容師人気の高まりと共に、コンテストを主催する団体やコンテストの種類もかなり増えてきているようです。大規模なものからメーカーが主催するようなものまで幅広いものとなってきたようです。その事は美容師や美容師を目指す学生たちにとって、腕試しをする多くのチャンスを与えています。そして今やどのコンテストに参加しようか?と言う事を美容師が迷うほどになってきていると思われます。細かい部門に分かれているもの、特殊な技術を競うものなど自分にどのコンテストがあっているか、と言う事を美容師の方が考えなくてはいけなくなってきているように思われます。そして美容師にとって大切なのは、そのコンテストに参加する事は勿論ですがそれ以上に大切なのは、そのコンテストで良い結果を残す事です。コンテストの結果というのは客観的に自分の技術を見てもらった結果を証明する事でもあります。入賞するのとしないのとでは大きな違いです。そして美容師のだれもがその証明が欲しい、と思っているはずです。なぜならお客さんが美容師の技術を評価する時には、その証明があるのと無いのとでは大違いだからです。そして雇い主側も各美容師になんらかのコンテスト結果を求めるものです。うちにはコンテストに入賞した美容師がいる、と言う事はお店にとっては最大のアピールになるからです。綱島 美容院