ブラッシングの影響

ブラッシングの影響

髪の毛のツヤを守るためにブラッシングをするのが良い、と思っている人もいるかもしれません。確かにブラッシングというのは主に頭皮の血流を良くするので、頭皮や髪の毛の健康のためには良い事です。頭皮の血流を良くしておくためにブラッシングが必要だ、と言うことでかなり熱心に毎日ブラッシングをしている人もいると思います。それは確かに間違った事ではないのですが、ブラッシングのやり過ぎややり方によっては逆効果、と言う事もあるようです。たとえば髪の毛同士が擦り合わさってしまうようなブラッシングの仕方というのは、逆に髪の毛を傷つけてしまいます。頭皮をあまりにもブラッシングしすぎるのもよくありません。ブラッシングの目的はあくまでも絡まってしまった髪の毛をほどく、と言う事にしておいた方が良さそうです。力を入れてのブラッシングはよくありません。頭皮の血流を良くすることが目的であれば、マッサージやヘッドスパの方が効果があります。傷ついてしまった頭皮からは健康的な髪の毛が生えてくる事が出来ませんし、髪の毛同士が擦れて傷ついてしまうと艶のない髪の毛になってしまいます。またブラッシングをするならブラシの素材などにも注意した方が良いですね。静電気が起こらないような素材のものの方が望ましいようです。基本的に普通の髪の毛のケアをしている人なら、そんなにひどい状態のパサつきは起きないような気がします。髪の毛がパサついて見える人の多くは実はパーマやカラーリングをしている人なんですね。これらの施術は必ずと言っていいほど髪の毛にダメージをもたらします。美容室ではパーマやカラーリングをする時には出来るだけ髪の毛が傷まない様にトリートメントをセットで行ってくれます。ですから美容室でパーマやカラーリングをお願いした直後は、そんなに髪の毛がパサついた様には見えないものです。トリートメントの効果が効いているからなんですね。問題はその後のケアです。毎日美容室でトリートメントを行う訳には行きませんから、その後のケアは自分でやらなくてはいけません。そのケアの仕方によって、パーマやカラーリングをした髪の毛はダメージが広がっていくのですね。そもそもパーマやカラーリングと言った施術は髪の毛を傷めてしまう物なのですから、その痛みをケアする作業を怠ると、当然髪の毛は傷んで見える、つまりパサついてくるのです。いかに自宅での髪の毛のケアが必要か、と言う事になりますが、多くの人たちはパーマやカラーリングをしたことで満足してしまっていて、日頃のケアの大切さを忘れてしまいがちです。美容室 表参道 ヘアサロン カラー トリートメント 人気 口コミ メンズ